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2007年07月 アーカイブ

2007年07月27日

八戸えんぶり(朳)

八戸えんぶりは約八百年の伝統を誇る国重要無形民俗文化財に指定されています。
えんぶりは元々、農民が神にその年の豊作を祈って行われた祭事ですが、今では、観光行事のひとつとして定着しました。
毎年二月十七日から二十日までの四日間、長者山新羅神社を中心に繰り広げられます。
「えんぶり」の名は、むかし「えぶり(朳)」という農具を手に持って舞ったことから起こったといわれ、それがなまって「えんぶり」となったらしいです。
えんぶり組は二月十七日の早朝に長者山新羅神社に集い、舞を奉納し行列を組んで市内を練り歩きます。
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2007年07月30日

えんぶり組

えんぶり組の一団は、旗持ちを先頭に、親から代表格の先立ち、烏帽子(えぼし)をかぶり摺(す)りを演ずる太夫、えびす舞、えんこえんこ、松の舞、手平鉦(てびらがね)などのおはやし、音頭とりや歌い手、田植万才などを演ずる人、太鼓を背負う人、ご祝儀を持つ人総勢十五から三十人によって構成されます。

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